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保持力を別のものに例えるならば

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ここ数日でふと思いついた、気軽なお話。

色々なデータを取ってみようと思い、ここ数日ライノでお客さんの4本指の保持力を測っています。
やり方はmoonのフィンガーボードの一番悪いカチにどれだけ重りを背負って両手でぶら下がれるか、みたいなことをしています。
あ、データ数は多ければ多い程嬉しいので、猛者チャレンジ求む!

この結果はまとまったらどこかで発表しようと思いますが、保持力(背負える重さ、とここでは定義)と登れるグレードの関係って必ずしも正に相関しているわけではないのですよね。
当たり前ですが。
全くぶら下がれない人でもインドアや岩でかなりのグレードを登れる人もいれば、保持力が高くてもクライミングそれ自体はまだまだ発展途上な人も多いです。
しかし、高グレードを登る人は皆それなりの保持力は持っています。

それで話は唐突にそれますが、この実験を見ていて「クライミングにおける保持力」は「英語における単語量」に似ているなと思いました。


保持力が全く無ければ簡単な課題でも登れない。
単語を全く知らなければ簡単な英語もできない。

かと言ってむちゃくちゃな保持力が無くてもある程度までは課題が登れる。
膨大な単語量が無くてもある程度までは試験を突破できたり、英会話はできる。

クライミングではムーブを洗練させ、保持力をどう活かして登るかが重要。
英語でも英文の構造を把握するなど本質の理解が大切で、単語量をどう活かすかが重要。

しかし保持力だけを見てくるような課題もある。
英単語を知らなければ絶対に解けない問題もある。

保持力があって損をすることはない。
単語量が多くて損をすることはない。

クライミングを続けていれば自然とある程度保持力は付く。
英語に触れていれば自然とある程度単語量は増える。

小さい頃からクライミングをやっていると非常に高い保持力が身に付く傾向がある。
英語ネイティブは非常に多い単語量を持っている傾向がある。

保持力を高めるためにひたすら難しい課題にチャレンジする人もいれば、別途保持力トレーニングをする人もいる。
単語量を増やすためにひたすら高度な英語に触れる人もいれば、別途単語帳で単語量を増やす人もいる。


とまぁこんな感じに。
クライミングでも保持力はあるに越したことはないけれど、保持力だけあってもどうしょうもないということですな。
英語が英単語を覚えるゲームではないのと同様に。

僕はこうやってある物事や概念を考えたり説明したりするときに別のものに例えること、所謂アナロジー、が結構好きなので何か別の面白いもの思いついた人がいたら教えてください。

ではでは。
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2016ボルダリングWC、男子年間チャンピオンの行方を考える~後編~

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さて、2016ボルダリングWCの男子年間チャンピオンを考える後編。
前編ではもろもろの説明や現状確認をしたので、後編では実際に結果のシミュレーションをしてみます。
もう一度現状の表も貼っておきます。
現状 v04




目次
■結果
■表から言えること
■ざっくりまとめ
■終わりに



■結果
いきなり結果を貼ります。
前編で説明したとおり、「1.アレクセイが最終戦で優勝した場合」と「2.アレクセイが最終戦で2位以下の場合」にわけます。

見方は、藤井と楢崎の順位&合計ptをそれぞれ横軸と縦軸においています。
表の中のアルファベットは年間チャンピオンの頭文字で、Fなら藤井、Nなら楢崎、Aならアレクセイ、ということです。

Sim 1 v02

Sim 2 v02



■表から言えること
表の見方に慣れないと混乱するので説明しますね。
まず前提としては、同順位の発生パターンを考えるとキリがないため、簡単に各選手は同順位にはならないという前提で表を作っています。
「1.アレクセイが最終戦で優勝した場合」で藤井も楢崎も1位のところがグレーなのは、アレクセイが1位という前提なので2人とも1位にはなれないからです。
それぞれの表で対角線のマスがグレーになっているのも同じ理由で、藤井と楢崎が同じ順位にはならないという仮定で表を作っています。


「1.アレクセイが最終戦で優勝した場合」からもう少し深堀って説明します。
この場合はアレクセイが100pt獲得し、これまでの大会の最小ptである20ptがワールドカップ・ランキングから対象外となるので、アレクセイの実際のポイント上昇は80ptです。
よってアレクセイの年間ポイントは現状の327ptに80ptを足して、407ptとなります。
この場合、藤井は5位以下だと年間ポイントが406pt以下、楢崎は7位以下だと年間ポイントが405pt以下、となるので「アレクセイが優勝」かつ「藤井が5位以下」かつ「楢崎が7位以下」の条件が満たされたときにアレクセイが年間チャンピオンとなります。
1つ目の表でAとなっているパターンですね。
このアレクセイが優勝した場合に藤井と楢崎が優勝するには「藤井は4位以上」、「楢崎は6位以上」が必須条件です。
(表の中でFは藤井が4位より左側にしかなく、Nは6位より上側にしかない)
対角線のグレーのマスが藤井と楢崎のどちらが順位が高くなるかの分かれ目で、対角線のグレーよりも左のケースは藤井の方が順位が高く、上のケースは楢崎の方が順位が高いということです。
楢崎が6位以上の場合を見ると、対角線のグレーより上側は全てNなので、楢崎は藤井より上の順位になれば年間チャンピオンを獲ることができます
一方で、藤井が4位以上の場合では対角線のグレーより左側はほとんどFですが、Nの文字が付いているマスが1つあります。
それは「藤井4位、楢崎5位」のマスです。
この場合は楢崎が年間チャンピオンです。
これは前編で説明したように、楢崎は第1戦が16ptと低い得点であったので、楢崎の方が最終戦で得点を上げる余地が残っていることから起きています。
よって藤井は4位以上を取り、かつ「藤井4位、楢崎5位」というケースを除けば楢崎よりも上の順位になることで年間チャンピオンを獲ることができます
また、「楢崎6位、藤井5位」のマスもNなので、この場合も楢崎は藤井より順位が下ですが、楢崎が年間チャンピオンとなります。


続いて、2つ目の表の「2.アレクセイが最終戦で2位以下の場合」を考えてみましょう。
この場合は、藤井か楢崎に年間チャンピオンは絞られるので全てのマスにFかNの文字が入っています。
1つ目の表同様に、対角線のグレーのマスより上側は全てN、つまり楢崎は藤井よりも順位が上であれば年間チャンピオンです。
左側でもいくつかNの文字があり、藤井は楢崎の順位を1~3位上回らないと年間チャンピオンを獲れないケースが多いです。
例えば、「藤井7位、楢崎9位」のマスもNなので、この場合でも楢崎が年間チャンピオンとなります。
しかし、藤井が不利な状況かというとそうとは言い切れないです。
なぜなら現時点でのポイントは藤井が上回っているので、楢崎が低順位に沈めば藤井が自動的に年間チャンピオンとなります。
楢崎の13位より下側は全てF、つまり楢崎が13位以下の場合は藤井の順位に依らず、自動的に藤井が年間チャンピオンを獲得します。



■ざっくりまとめ
ざっくりですがまとめますね。

・アレクセイが最終戦で優勝した場合
 -「藤井5位以下」かつ「楢崎7位以下」ならアレクセイが年間チャンピオン
 -「藤井4位以上」または「楢崎6位以上」の場合、藤井は年間チャンピオンになるには最終戦の自身の順位に依るが楢崎より1~2つ程度順位を上回る必要がある。そうでなければ楢崎が年間チャンピオン

・アレクセイが最終戦で2位以下の場合
 -楢崎が12位以上なら、藤井は年間チャンピオンになるには最終戦の自身の順位に依るが楢崎より1~3つ程度順位を上回る必要がある。そうでなければ楢崎が年間チャンピオン
 -楢崎が13位以下なら、藤井が年間チャンピオン
 



■終わりに
表の見方に慣れていないと複雑すぎたかもしれません、、、。
いずれにせよ、最終戦のミュンヘン戦は日本のクライミング界にとって歴史的な瞬間になる可能性が高いです。
藤井選手と楢崎選手のみならず、出場選手皆が力を出し切れることを祈ります。
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2016ボルダリングWC、男子年間チャンピオンの行方を考える~前編~

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2020年東京オリンピックの追加種目にスポーツクライミングが正式に選ばれたようですね。
そして同じくらい盛り上がりを見せているのが、ボルダリングワールドカップ2016の男子年間チャンピオンの行方。
現在日本人の藤井快さんと楢崎智亜さんがなんと年間ランキングで僅差で1位と2位になっています。
8月12,13日にドイツのミュンヘンで開かれる最終戦で誰に軍配が上がるかが決まります。
今回の記事では、最終戦の結果がどうなると誰がチャンピオンになるのかを考えてみます。

長くなりそうなので、記事を前編と後編に分けたいと思います。
前編ではワールドカップ・ランキングとはそもそも何なのかという説明や、現状のランキングの確認等をします。
後編では実際にシミュレーションをしてみます。



目次
■ワールドカップ・ランキングとは
■最終戦前のランキング
■現状の詳細確認と分析の前提



■ワールドカップ・ランキングとは
ワールドカップ・ランキングとは詳しくはIFSCルールの11.7の章を見てほしいのですが、簡単に説明するとワールドカップのリード、ボルダリング、スピードそれぞれの種目ごとに決まる年間ランキングです。
どの種目でも通常年間で大会が数戦あり、各大会の順位に従って選手はポイントを獲得します。
種目ごとに年間で獲得したポイントの最も多い選手が、その種目の年間チャンピオンとなります。
(ちなみに全ての種目の合計ポイントを対象にした個人総合ランキングというものもある)

各順位で得られるポイントは以下です。

得点順位

細かい補足ルールをいくつか書いておくと。

・年間で6戦以上あった場合は、最もポイントの低い1大会はワールドカップ・ランキングの対象外となる
・最終戦終了時に2名以上の選手が同じポイント数で1位同着だった場合、同時に出場した大会で相手より上位となった回数が多い方が年間チャンピオンとなる。それでもなお同着の場合、より上位の成績の獲得数で決定をする。
・同着が出た場合は同着が占める全順位の平均得点が対象選手に与えらえる。例えば16位が4名いたら、16~19位までの得点の平均の17ptが4名に与えらる

今回の記事で大切なのは補足ルールの1つ目です。
今年のボルダリング・ワールドカップは全7戦あるため、ワールドカップ・ランキングに算出できる大会は6大会分が上限です。

以下、ボルダリングワールドカップ・ランキングに絞って話を進めます。



■最終戦前のランキング
まず6戦を終え最終戦を前にした現在のランキング上位を見てみます。
(ここからは敬称略。それと聞き慣れているので、日本人は苗字、外国人はFirst nameで書きますね)

・男子
1位:藤井快 389pt
2位:楢崎智亜 378pt
3位:ルブツォフ・アレクセイ 327pt
4位:ゲルマノフ・ルスタン 270pt

先ほどのワールドカップ・ランキングの得点表から、最終戦で優勝しても100ptしか獲得できないため、藤井から100pt以上差のある4位のルスタンには年間チャンピオンになる可能性はありません。
よって男子は、藤井、楢崎、アレクセイの3名に年間チャンピオンは絞られています


・女子
1位:コクシー・ショウナ 517pt
2位:野中生萌 370pt

女子の方も同じ理由で、2位の野中に100pt以上の差をつけているショウナの年間チャンピオンが確定しています。

以下、男子の年間チャンピオンの行方を深堀してみましょう。



■現状の詳細確認と分析の前提
男子の上位3名の獲得ポイントの現状を詳細に見てみます。

現状 v04

注目すべきは2点。
1点目は藤井が首位であるものの、これまでの6戦の中で最も低いポイントは藤井が第5戦の34pt、楢崎は第1戦の16ptであること。
これは上位6戦のポイントしか年間ランキングに貢献しないことから、楢崎の方が最終戦でポイントを上げる余地が残っているということです。
もう1点は藤井とアレクセイのポイント差が62ptであり、アレクセイの6戦の中で最も低いポイントが第5戦の20ptであるということ。
つまりアレクセイは82pt以上獲得しないと、年間チャンピオンの可能性が無いわけなので、アレクセイが2位以下になった場合は必然的に年間チャンピオンは藤井と楢崎の2名の争いになるのです。

このことから、「1.アレクセイが最終戦で優勝した場合」と「2.アレクセイが最終戦で2位以下の場合」の2つにわけて年間チャンピオンの行方を考えたいと思います。

長くなってきたので、続きは後編で!

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コンペで完登者0人の課題を作ってはいけない理由

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島に行ったり、セットをしたり、ポケモンをしたりと色々と忙しくてブログの更新が滞っていました。
しかし1ヶ月に4本ブログを書くという今年の内なる目標は何とか達成させたい。
というわけで簡単にですが、この間Fish&Birdで開かれたBeer Sessionの自分のセットに関して振り返りたいと思います。

まずBeer Sessionとは、Fishでこれまで3回やっているFar Yeast Brewingさん協賛の草コンペです。
簡単に言うと、みんなでクライミングしてからビール飲もう、というイベントなのですがFar Yeastさんの超絶に美味いビールの効果もあってとにかく馬鹿みたいに盛り上がるイベントです。
おそらくFishが生み出した最大の発明ですね。

んでここからが本題で、今回僕もセットチームに入って数課題作りました。
その僕が作った課題の中で
・ミドル男子&オープン女子の予選課題(写真の真ん中緑色ホールド)
・ミドル男子決勝課題(写真の右の方の黄色ホールド)
の2課題が結果的に完登者が0人だったのですね。

Beer Session

どちらもそのクラスの最難課題に近い設定だったので、ギリギリのラインを付いた結果しかたなかったという見方もできますが、やはり完登者0人という課題をコンペで出すのはいけないと思います。
その理由は大きく以下の2つが考えられます。
・単に誰も登れないと観客がしらける
・誰も完登できないほど難しい課題だと競技者が気づいた場合、トライしないことが最善の策になる

僕はこの後者の理由が特に問題だと思っています。
なぜならセッション方式でもオンサイト方式でも明らかに誰も登れない課題があった場合、トライを避けて体力の温存に走ったり、(セッション方式なら)違う課題をトライした方が明らかに有利になってしまうからです。
本来、クライミングは力の限りを出し尽くして完登することを競うスポーツなのに、その前提が崩れてしまうんですね。
もちろん、今の実力で登れる課題を見極めるという戦略性もクライミングには求められているかもしれませんが、誰も登れないほど難しい課題である必要はないはずです。

そう考えると、コンペにおいてセッターが避けるべき事態としては真逆の「全員1撃完登」というものがありますが、これは「完登者0人」よりは遥かにましです。
全員1撃でも完登シーンでは観客は盛り上がりますし、競技者はその課題をなんとしても登らなければならないためスポーツ性は全く崩れていません。

一緒にセットをしていたNobu、くにさん、つっかーはそれぞれ決勝などで完登者1人の課題を作っていたので、身内褒めですが流石ですね。

僕の課題を一生懸命トライしてくれた方々、、、、すみませんでした!そしてありがとうございます。


ちなみに、個人的にはコンペの決勝などで課題ごとに完登者が違ったりするとすごいなぁと思いますね。
例えばB-Rocky2015のオープン男子決勝などは4課題どれもタイプが違い、かつ完登者もバラバラなのでアツイですね。


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