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旅行記|mickipedia

そうだ、百名山で三点倒立しよう、そしてその勢いで冬富士に登ろう

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最近会う人会う人に
「クライミングしかしてないよね」
と言われる。

しかし、それは間違っている。

僕は山にも登りそして三点倒立もしているのだ。

ここ半年くらいでの山行と三点倒立を紹介する。


目次
■そうだ、百名山で三点倒立しよう
 ・両神山
 ・宮之浦岳
■2011年大晦日~2012年元日の冬富士登山


■そうだ、百名山で三点倒立しよう
知っている人は知っていると思うが僕は三点倒立が好きだ。
誰でもできるわけではないが、逆立ち程難しくない。
そしてどこか滑稽である。

これまでも世界中日本中色んなところで三点倒立をしてきた。
世界各地で三点倒立 Where the Hell is mic?
日本各地で三点倒立 Where the Hell is mic? 2
日本各地で三点倒立 Where the Hell is mic? 3
きみはエベレストを見たことがあるか(三点倒立で)
そうだ、百名山で三点倒立しよう


そして目標を百名山全てでの三点倒立に定めた。
これまでのところ7山制覇していて、今回の2山を加えると9/100である。
道のりは長い。
それでは証拠写真を。

・両神山
埼玉にある標高1,723mの山。
古くから修験道が行なわれてきた歴史の深い山だそうだ。
2011年11月に登頂。

両神


・宮之浦岳
最近人気の屋久島の最高峰。
標高は1,936 m。
水が非常にきれいな山。
2012年4月に登頂。

宮之浦



■2011年大晦日~2012年元日の冬富士登山
富士山は登山ガイドとして50回近く登ったが、全て夏季であった。
実は2010年の年末にも冬季登頂をトライしたが、断念。
そして再び2011年大晦日から2012年元旦にかけて冬富士にリベンジにいった。
天気も良く、また佐藤小屋にて栄養たっぷりの食事を提供して頂いたおかげて登頂成功。

写真と動画をいくつか紹介。


中央道からの冬富士
中央道から

佐藤小屋での素晴らしい料理の数々
おせち

えび

そば

八合目での初日の出
初日の出

そして登頂成功
冬富士登頂

剣が峰
剣が峰

それと登頂時の動画。
ぐだぐだw


こんな感じです。
これからもクライミングに加え山登りと三点倒立もぼちぼち続けます。
では。

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120°west~地球1/3周の旅~ 4.シベリア鉄道珍道中後編

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地球1/3周旅行記の続きです。
シベリア鉄道もいよいよ後半。
そしてついに茶久保の故郷モスクワへ!

シベリア鉄道

目次
■ロシア人との交流開始
■人物紹介
■今後の旅の計画
■モスクワ着



■ロシア人との交流開始
シベリア鉄道というのは本当に暇です。
1週間監禁されるわけですからね。
3日目くらいから何かの罰ゲームじゃないかと思えてきます。
というわけでこれは地元の人々と交流するしかないなという空気がいつしか僕らの間に芽生えていたのでした。

んで、きっかけはよく覚えていないのですが、チャックかダーナラがいつの間にかロシア人のかわいい女の子と仲良くなってた!笑
マジやりよるなー。

そこから鬼ごっこをしたり、酒を飲んだり、折り紙を教えたり、オセロしたり、なぞのゲームをしたり、いや楽しかったです。


■人物紹介
簡単に人物紹介をします。

<アンドレイ一家>
・アンドレイ
推定40才、3人の子持ち。
IT関係だったか油田関係だったかの仕事に就いていて月収3,000$(30万円くらい)。
モスクワの方に住んでいる奥さんに会いに行くためにシベリア鉄道に乗っているんだったかな?
とにかく酒好き。
酒とおつまみをたくさんおごってくれたとても気前のいいおじさん。

アンドレイ


・ターニャ
たしか高校生。
天使。
交流したロシア人の中で唯一英語が喋れる頼れる存在。
ロシアでは最近でこそ英語教育が行われているけど昔は全くそんなのないので、アンドレイくらいの世代は全く英語が喋れない。

ターニャ


・アルチョンとイリーヤ
可愛い双子。
どっちがどっちか判別不可能。
6歳だったかな?
とにかく鬼ごっこが大好きで散々付き合わされた。
最後は部屋の鍵閉めて拒否した。笑

双子

つかこいつらの描いた絵が怖すぎるw
ダーナラ(明彦)が殺されとる・・・

双子の絵



<ヒョードル親子>
・ヒョードル
マッチョ。
皇帝。
お酒を一緒に飲みました。

ヒョードル


・親父
ヒョードルの父。
ロシアの伝統的なボードゲームで対戦したのだけれどマジで強くて、何回やっても負けた。
オセロでリベンジしようとしたところヒョードル父は対戦を却下。
自身の強みが活きる領域以外は手を出さない、戦略論の基本ですね。すばらしい。

ヒョードル父


他にも、何人か交流しました。
本当に楽しかった!


■今後の旅の計画
この旅で出発前に準備していたことは
・ウラジ→モスクワまでの鉄道とホテルの予約
・モスクワ→ワルシャワ(ポーランド)の飛行機の予約
・ロンドン(イングランド)→成田(日本)の飛行機の予約
だけでしたので、僕らはワルシャワ以降の予定を立てることに。

このときチャラクボが持っていた、時刻表、路線図、ガイドブックの類がマジで役に立ちました。
僕はマジで完全な手ぶらだった。
特に役に立ったのが『ヨーロッパ3000円の宿』という本。
各地のユースホステルが情報満載で載っていて見ているだけでも楽しい。
地図代わりにもなった。
この本がなかったら本当に困ったと思う。



何やかんや色々話した結果
チャックの「スペインでエスパニョールvsレアルマドリードを観る」と
micの「北アイルランドでジャイアンツ・コーズウェーに行く」という互いの意見をベースにして

ポーランド→ドイツ→オランダ→フランス→スペイン→北アイルランド→イングランド

と旅をしようとざっくり決定!
いや心躍った。


■モスクワ着
てな感じでシベリア鉄道はなかなか面白かったです。
やはり人との交流ですね。

三点倒立も再掲!

三点倒立


そんなこんなをしていたら、いつの間にか1週間のシベリア監禁が終わりを告げ、
1万キロの旅の果てに辿り着いたのは・・・茶久保の故郷モスクワ!

モスクワ


次回、茶久保故郷の学校でこっぴどく叱られる!お楽しみに。

モスクワ着ちゃ

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120°west~地球1/3周の旅~ 3.シベリア鉄道珍道中前編

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シベリア鉄道乗り換え東北を目指します
ハロー 今君に素晴らしい世界が見えますか?

Going Steady『銀河鉄道の夜』



シベリア鉄道



目次
■シベリア鉄道概要
■列車内での過ごし方
■ロシア人の気質
■ダーナラ殴られる、チャック持ち前の筋肉で受け止める
■友と旅をするということ
■加速っ!!



■シベリア鉄道概要
シベリア鉄道は実は一路線ではなく複数路線あるのですが、
僕たちが乗った最もメジャーなウラジオストク~モスクワ間の路線の概要を説明します。
より詳細な情報はもちろんwikipeida大先生にお任せします。

・全長:9,297km
9,298kmという説もある。

・行程:6泊7日
1日数回駅で止まります。
そこで食事を買ったり、写真を撮ったり。
ハバロフスク、バイカル湖、イルクーツクなど通りました。

景色


・値段:8万くらい?
茶久保さんが全て手配してくれたので忘れたけれど、たしかこれくらい。
現地で買えばもうちょい安くなるのかな?

・列車内の様子
2等級だとこんな感じの4人部屋

車内


ラッキーなことに俺とチャックで貸切だった。
シャワーはマジで使いづらいのが付いていた。

食堂車
食堂車


■列車内での過ごし方
当時僕はクライミングとオセロにはまっていたため
室内クライミングをしたり、オセロの研究をしたり、あと読書したり。
最初の3日くらいはダーナラ含めて3人で引きこもっていました。
その後ロシア人と交流して酒飲んだり、10%くらいしか通じない会話を交わしたり、走り回ったり。

オセロ

シベリア クライミング

ここで聴いた音楽を今でもすごい覚えている。
The music、pixies、polysics、etc...
音楽って聴いたときの情景と結びついて自分中で後々名曲へと昇華して行くんですよね。
今になってこれらの曲を聴くとこの旅のことを鮮明に思い出します。
特にジュディマリの『The Great Escape』を聴いて、タイトルと自分を重ね合わせたり。
ブルーハーツの『月の爆撃機』のライブ盤の初めにヒロトが
「やるよー!やっちゃうよー!」
って言ってるの何回も聴いたりして、これからの旅の気分を盛り上げたり。
(↓別バージョンだけど『月の爆撃機』)



あとはひたすら飯!
ボルシチがうまい
ボルシチ

いかすパン20ルーブル(68円)
パン

茶と茶
茶


ただ、日本からインスタント食をたくさん持っていったのだけれど、最終的に
「永谷園>ボルシチ」
という結論に至った。
日本はすげーんだぞ。


■ロシア人の気質
このクソ短い旅で「ロシア人とは~」を語るなんておこがましいのだけれど、
少なくとも客商売のサービスのクオリティは日本とは雲泥の差です。
例えば、お店で買い物をしていても
「早く決めろ!ほらもうこれでいいだろ!」と言われ無理矢理品物を押し付けられたり、とにかくせっかち。
反面、自分の範囲外・時間外の仕事には絶対手を出さないし、
自分の範囲内・時間内の仕事が思惑通りに行かないとむちゃくちゃ怒ります。

この車掌のおばちゃんに何度ぶち切れられたか
「今私は仕事中だから話しかけるな!」
「シーツの敷き方が違う!」
「窓を開けるな!」

クソアマ

そしてこのおばちゃんの怒りがついに爆発する事件が。


■ダーナラ殴られる、チャック持ち前の筋肉で受け止める
2日目あたりに少し大きな駅で30分程度停車するということだったので、
僕ら3人は景色を見に行ったり、買い物をしたりすることに。
しかし実はこのとき社内アナウンスで
「30分止まる予定が15分に短縮されます」
のようなことを言っていたのを僕らは聞き逃していたのでした。
つかロシア語はチャックが辛うじて平易な日常会話を聞き取れる程度なので、僕らに知る術はない。

そして外の売店でペプシコーラとパンを買っているときに僕がふと列車を見ると・・・

「おい!列車出発してるぞ!!」

僕らは一目散列車に向かい、飛び乗ることに何とか成功。
このとき小額のお金を売店に置いてきてしまうが、社内に全ての荷物はあるためとにかく不幸中の幸い。

「あぶねー。マジ助かった。」などと話していると・・・

おばちゃん登場。

デデンデンデデン
クソアマ


「ちょっとあんた達何心配させてんのよ!」(ロシア語植田勝手和訳)

ドゴッ!!!

「うがっ!」

ダーナラが胸を思いっきり殴られる。

「あんたもよ!この筋肉ダルマ!!」(ロシア語植田相当勝手和訳)

バシッ!

茶色受け止める。
さすが茶久保さんや!

と、まぁこんな事件があったのです。
たしかにアナウンスを聞いていなかった僕らが悪いですが、
日本なら車掌が客を殴ることはまずないですよね。
海外との文化の違いを痛感した面白い出来事でした。
殴られたダーナラは可愛そうだけど。

この一件から僕らは車掌のおばちゃんを「クソアマ」と呼び距離を置いていたのですが、
最後にはきっちり和解しました。

ツンデレ


クソアマはツンデレおばちゃんだったのです。
めでたしめでたし。


■友と旅をするということ
この旅では色々なことに気づかされたのですが、
一番僕が面白かったのは「自分と他人の違い」です。
特に茶久保と自分が色々な面であまりにも違うことがすごく新鮮だった。

チャックは予めガイドブックとか用意するくらい準備が良いし、綺麗好きで毎日着替えるし、洗濯するし、食器もちゃんと洗うのです。
何度茶久保の用意周到さに助けられたか。
一方micは何も持ってきてないし、服初めの10日間くらい同じだし、食器は基本的に洗わず同じの使い続けるのです。

にも関わらず、茶久保は謎の病気にかかり吐きまくり下痢しまくりなど体調を崩してしまうという神の無慈悲さよ。
死ぬ大久保

(でもバファリン飲んで良くなったところにまた日本の偉大さを感じたり。あ、これは元々は海外製品か。)

ただこんな正反対の二人でも喧嘩はほとんどなかったし、本当に良きパートナーだったと思っている。
おそらくチャックウィルソンも思ってくれているだろう。

二人旅だったからこそ、友を通じて自分のことが今まで以上に色々とわかったと思っている。
本当にこれは思い出以上にこの旅から得た貴重な気づきなのです。


■加速っ!!
とは言え茶色とダーナラと絡んでいても、ま、つまらん旅なわけで。
ロシア人と交流しようという雰囲気にいつしかなったわけです。

すると同じ列車内にこんな女の子が!!

ターニャ

次回、植田、大久保、奈良田、加速っ!!!さりげなく名前ばれ。


それにしても、見事な、豊満な肉体だった。
ショールの下に、広いふくよかな肩と、高く張った、まだまったく若々しい乳房とうかがわれた。
この身体なら、ことによるとミロのヴィーナスの肢体を約束するものかもしれなかった。

(中略)

ロシアの女性美の玄人たちは、グルーシェニカを見て、この新鮮な、まだ若々しい美しさも、
三十歳くらいまでには調和を失って、線が崩れ、顔そのものも肌がたるんで、目尻や額にきわめて早く小皺があらわれ、
顔の色も濁って赤紫になるかもしれないし、一口に言って、ロシア女性に往々にして見かける、
束の間の美しさ、はかない美しさにほからなないと、的確に予言したにちがいないだろう。


ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』


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120°west~地球1/3周の旅~ 2.始まりの街ウラジオストク

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海と空がとても綺麗な街。
どこか薄暗さのある街。
旅の始まりの街。

ウラジ1


目次
■ウラジオストク概要
■街歩き
■ロシアの物価
■ダーナラとの出会い
■そして鉄道へ・・・



■ウラジオストク概要
ウラジオストクはロシアの東端に位置する港町です。
ウラジオストクの「オストク」とはガガーリンを乗せたボストーク1号の「ボストーク」と同じ意味であり、
「東」という意味を持ちます。
wikipedia大先生によると、「東方を支配する町」という意味だそうです。

日本からウラジオストクには新潟空港から週に何便か飛行機が出ています。
飛行機で1時間強で着くので非常に近いです。
時差は日本時間+1時間
(確か1時間だったはずだけど、調べたらサマータイム中は+2時間らしい。忘れた。)

新潟空港からいざ出発!!
佐渡島旅行に次ぎ二度目の新潟。
佐渡島 ぼくらの七日間戦争 1

久々に故郷・ロシアに帰れるためテンションの上がる茶久保
ウラジ2


クライミングをやり始めチャックの筋肉キャラを奪い始める兆候を見せる植田
ウラジ2


■街歩き
モスクワまでは日本でホテルを予約していたので、到着後まずホテルへ。
その後
市場、要塞博物館、動物園、丘
などを回りました。

ウラジオストクは海と空が本当に綺麗ですが、どこか何とも言えない薄暗さを持っていて僕にとっては本当に魅力的な街です。

丘の上からウラジオストク一望、いやー飲み込まれそう
ウラジ3


「東方を支配する町」の名の通りウラジオストクはかつてロシアの軍事拠点でした
ウラジ4


市場でスイカの兄ちゃんと一枚
ウラジ5


あれ茶色が2匹
uraji6


この薄暗い感じ、釣り人が哀愁
ウラジ7


■ロシアの物価
ロシアの物価はあまり安くなく日本の半分~同じくらい、という印象を受けました。
当時100円=29.5ルーブルだったので

パン1斤=20ルーブル(68円)
ホットドッグ=30ルーブル(100円)
コーラ500ml=55ルーブル(187円)
ビール中ジョッキ=80ルーブル(270円)
ボルシチ=180ルーブル(610円)
ボルダリングジム利用料=400ルーブル(1356円)

と言った感じです。
もちろん旅行者が行かないようなところでは地元プライスがあるのだろうけど。

対してロシアの平均月収は8万円と言われています。
シベリア鉄道で仲良くなった推定40才のアンドレイ(3人の子持ち)は、
確かそこそこいい仕事(IT関係だったか油田関係だったか忘れた。全然ちげー。笑)に就いていて、
月収3,000$(30万円くらい)と言っていました。

しかしロシア人はダーチャと呼ばれる別荘を郊外に持っている人が多く、
自給自足に近い生活でなんとか日々凌いでいる人もいるそうです。


■ダーナラとの出会い
この旅はmicと茶久保の二人旅でしたが、途中様々な人たちと出会いました。
その中でも超重要人物が上智大学1年生ダーナラ(仮)くんです。(2年かも)
初めての大学の夏休みに1人でシベリア鉄道に乗りに来たそうです。
いや、彼はよかった。
今後ちょいちょい登場するのでとりあえず紹介しときました。

チャークボ(左)とダーナラ(右)
うらじ8



■そして鉄道へ・・・
そしてウラジオストクに着いて2日目、いよいよシベリア鉄道に乗り込みます!
次回、ダーナラ車掌に殴られる!こうご期待!!

駅、いい雰囲気です
うらじ9

出発前の3人(と見せかけて、既に出発後のハバロフスクw)
うらじ10

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120°west~地球1/3周の旅~ 1.プロローグ

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あの地球1/3周の旅から2年。
今僕は語ろうと思う。
旅と友が教えてくれた大切なことを。
あとどうしょうもなくくだらない話を。

せかいちず

まずはこの旅の基本的な情報など


■旅のきっかけ
高校生1年生のときにある友人に
「いつかシベリア鉄道乗りたくない?」
と突然言われた。
そのときは「まぁいつか行ってもイイかもな」くらいに適当に返事をして、
そのままそんな計画は頭の片隅に追いやったまま僕は大学へと進み、そのまま卒業した。

大学を卒業して諸事情から1年間ニートを過ごすことになり、その時ふと、本当にふとシベリア鉄道のことを思い出した。
「シベリアが俺を呼んでいる」
なぜかそんな予感がした。
今思うと単に時間が有り余っていただけだろう。


■旅の友
当然高校のときにシベリア鉄道に乗りたがっていた友人に声をかけたが、金がないだとかなんだとかで断念。
しかし僕には絶好の旅の友がいた。
小学校だか中学校をモスクワで過ごしたという茶久保(仮名)という友人。
茶色に声をかけたところ二つ返事でOK。
旅の友が決まった。
(茶久保は以降、茶色、茶、チャック、チャックウィルソンなどと呼称が変形します。『ちゃ』から始まる任意の単語は彼だと思ってください)


■旅の概要
この旅はウラジオストクからシベリア鉄道に乗ってモスクワまで行き、そこからふらふらとヨーロッパを巡る自由気ままな二人旅です。
予め決めていたことは
「シベリア鉄道に乗る」
「モスクワでチャックが昔行ってた学校へ行く」
「スペインでエスパニョールvsレアルマドリードを見る」
「北アイルランドでジャイアンツ・コーズウェーに行く」
くらいで、あとはその場のノリで決めていった感じです。


■行った国
8ヶ国(中国も入れると9ヶ国)
ロシア→ポーランド→ドイツ→オランダ→フランス→スペイン→北アイルランド→イギリス→(中国 トランジットのみ)


■移動経度
138度くらい?
ま、本当は地球1/3周とちょっとですな。
(ウラジオストク:東経約132度 ポートラッシュ西経約6度)


■期間
23日間
(2009/8/27~2009/9/18)


■費用
45万くらい?
富士山ガイドで貯めたお金がほぼ尽きました。



こんな感じです。
これから写真など交えてちょこちょこ更新していきます。
お楽しみに!

プロローグ3


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プロフィール

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Author:mic
植田幹也
はい、ミキペディアです
ボルダリング中心ですが、クライミング全般の記事が多いです
mikipediaではないです

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