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2016年11月|mickipedia

僕のクライミングシューズ遍歴

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なんとなく押し入れを整理をしていたら昔のクライミングシューズが出てきたので、僕が過去に履いてきたクライミングシューズの紹介でもしようかと思います。

シューズ遍歴

誰かにあげた記憶のあるレッドチリのマタドール以外は全て捨てずに取ってありました。

モカシム:1
マタドール:1
ソリューション:2
フューチュラ:15
ミウラー:1
パイソン:1
スクワマ:1
インスティンクトVS:1

合計:23足

ほぼフューチュラですね。笑



■ファーストシューズはモカシム
僕がクライミングを始めたのが、2009年の4月なので7年半ほど前。
たしかその夏くらいに「モカシム」を買いました。
なぜか京都のショップで買ったのですが、とにかく"履けるギリギリを買え"と言われた記憶がありますね。
まだこの頃は"きつければきついほど良い"という風潮が主流だったように思います。

この時はクライミングもそんなにやっていなかったので、たぶんモカシムを1年くらい履いていたのですが、酔っぱらった友人が普通の靴を履いたまま僕のモカシムを履いて破けてしまいました。
それで、なんとなく2足目にダウントウのシューズが欲しいなと思い神田の石井スポーツで「マタドール」を購入。
中がフカフカしていて履き心地が良かったです。
僕はクライミングを始めて2年くらいで忍者返しを登りましたがその時もマタドールで登ったので、初めの2年はこのモカシムとマタドールで過ごしたということですね。
つまりこの頃はだいたい年に1足ペース。



■ソリューションとの衝撃的な出会い
その後、誰かから「ソリューション」というシューズがすごいみたいな話を聞きまして、試しに履いてみるかと確かオープンしたばかりのB-PUMP秋葉原に行きました。
なので2011年の7月とか8月ですかね。
そこでソリューションを試し履きしたのですが、この時の足を入れた瞬間の衝撃は今でも覚えています。
とにかく抜群のフィット感。
こんなシューズがあるのかと戦慄しました。
足を包み込むような感覚から、まるでシューズが自分の足の一部になったかと思わせるほどの一体感を覚えました。
それで即買い。
しかしサイズを攻めすぎて38を買ってしまい、最初の1ヶ月は履くだけで苦悶していました。
初心者失敗あるあるですね。
家でずっと履いて伸ばしたり、リンスにつけて柔らかくしたり(効果は謎)、あらゆることを試しました。

このくらいからクライミングにハマり出し、購入が半年に1足ペースになっていきましたね。
半年ほどして2足目のソリューションを買おうと思い、自分の38のソリューションと店の新品の39のソリューションを比べたところ、伸びに伸びた結果自分の38のソリューションの方が大きいことが判明。
"なら初めから39でいいやん!"と思い、2足目は39のソリューションを買ったのでした。



■そしてフューチュラの超ヘビーユーザーに
たしかむっちゃんがどこかから"「フューチュラ」というノーエッジのシューズが出る"みたいな情報を仕入れてきて、僕より早くフューチュラを買って履いていました。
僕も試し履きしてみたのですが、ファーストインプレッションとしてはソリューションが柔らかくなった感じで、そこまでは変わらないかなというものでした。

この時は岩にハマり出した頃で御岳の「エゴイスト」に毎週のように通っていたのですが、どうしても最後のリップ手前のカチを取ってからの左足ハイステップがしっくりこなくて完登を逃していました。
そこで何かが変わるかもと思い、フューチュラを購入しエゴイストに使用してみたところ、左足のつま先感覚が抜群に優れていてなんと完登。
この体験を機にフューチュラのヘビーユーザーとなっていったのです。
昔の映像で恥ずかしいですが、エゴイストの動画を一応。



とにかく足の裏でホールドの微細な形状まで感じ取れるところがフューチュラの最大の武器だと思います。
フィッシュ常連のトミー氏曰く、"フューチュラは足裏からの情報量がすごい!クライミングシューズ界のGoogleだ!"とのことです。
Googleの例えが全然上手くないですが、言いたいことは完全に同意。

それと、トウフックの抜群の効きもフューチュラの優れた点ですね。
青いレザーの部分でバッチリかかります。
この「足裏感覚」と「フックの効き」が、僕がソリューション、パイソン、スクワマ、ではなくフューチュラを15足も履き続けている理由ですね。

このあたりから単なる趣味を超えてクライミングにどっぷり浸かり始めたのでシューズの購入速度もアップ。
最初の3年で5足なのに対して、後半の4年ちょっとで18足買っている計算になります、、、。



■岩場でフューチュラは通用するのか
インドアでのフューチュラの信頼感と使用率はほぼ100%ですが、岩場では実はフューチュラ以外も結構試しています。
というのも、細かいホールドへの掻き込みを強烈に求められる課題では固くエッジングに優れたシューズの方が良いのではと思っていたためです。
なのでエッジングに優れたミウラーとインスティンクトVSを使用している時期もありました。

水際カンテ ミウラー使用


ガルーダ 右足インスティンクトVS使用


ただ、最近になってフューチュラの使い方がようやくわかってきたのか、花崗岩などでのエッジングも全く問題無いのではと思い始めました。
足の指の掻き込む力がきちんとあればフューチュラはむしろエッジングしやすいです。
実際にヨセミテ・ビショップツアーではシビアな足も多かったですが、高難度課題ではほぼフューチュラで乗り切りました。
(フューチュラのソールを減らしたくないときはスクワマを履きましたが)

スポルティバ九州ツアーの動画でも樋口君が"フューチュラは一番のエッジングシューズ"と発言していますね!




■終わりに
なんかスポルティバの回し者みたいになってしまいましたが、なんら利益関係はありません。笑
クライミングシューズで悩む人は多いと思いますが、登る上で使用できる数少ない道具なので僕のフューチュラのようにビビッとくる一足に出会えると良いですね。
ではこんな感じでシューズ遍歴紹介を終わります。

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