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幻の光を登っていくつか感じたこと|mickipedia

幻の光を登っていくつか感じたこと

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こんにちは、今回はただの雑感です。

GW付近で小川山に合計4日間行ったのですが、その大半を「幻の光」(三段)に費やしました。
そして今朝の5:00あたりからトライを重ね、ようやく登ることができました。
トータルでちょこっと触ったのが2日間、がっつり落としにかかったのが3日間ですかね。
初の三段なので素直に嬉しいです。
すべての協力してくれた人に本当に感謝します、ありがとうございます。
動画は最後にアップします。

自身の備忘録のためにも、幻の光を登って感じたことをパラパラと書き連ねてみます。
幻の光のムーブについても少し触れているので、知りたくない人は要注意。



■限界グレードの課題にチャレンジするときは、本当に細部までムーブの改善が必要であり、その作業に終わりはない
 -およそ3年間かけてバラカを落とした林さんが言っていたことで印象的だったのが「完登した最後の1トライまでムーブの修正はした」というもの
 -実際に今回の「幻の光」でもほぼ全てのムーブにおいて最初とは微妙に違うものになっている
  >最後のポケットの持ち方で親指を回して持つとか(これが僕にとっては最も重要だった)
  >ガバへのデッドの際にあえて中継しないとか
  >アンダー寄せの際のトウフックの当て方の微妙な角度変更とか
 -ティックマークの付け方ですらも色々と変更した

■クライミングスタイルにもよるが、どうしても落としたいなら他の人からの情報は大切
 -今回の完登の要因として、小玉君が教えてくれたマントルの返し方(具体的には左足の甲をねじ込み返す方法)を採用したのが大きい。ありがとう!
 -正直途中からは他の人の完登動画もたくさん観ました

■限界グレードぎりぎりに挑戦するクライミングは楽しい
 -「The Two Monks」や「スチャダラ」に通いまくってチャレンジしていた頃の気持ちを思い出してすごく楽しくなってしまった
 -ツアーで限界1~2グレード下くらいの課題をバンバン落としていくのももちろん楽しいのだけれど

■ライノ・フィッシュに来てから得意系が変わったのかも
 -ライノ・フィッシュのでかいホールドに慣れたおかげで「幻の光」が登れたのかもしれない
 -逆に昔はもっとカチカチが好きだったのに、今は外のカチがあまり持てない、、、

■僕にはクライミングの才能が無い
 -クライミングを始めてから6年1ヶ月で三段というのは結構遅いのではないだろうか
 -ちなみにオセロも三段を保有しているのだけれど、始めてから何ヶ月かはわからんが、少なくとも1級を取ってから9ヶ月で全日本28位になって三段が取れた(比較できないけど。笑)
 -それでもクライミングが大好きだから、まずはオセロの段位を抜くことを目指そう

■どうでも良いけど、雨が降る直前で登れることが多い気がする
 -今回も「幻の光」を登ってから、割とすぐ雨が降ってしまった
 -「百と八つの流れ星」、「明日吐露right」、「日々の暮らし」、「三日月ハング」etc... 思いつくだけでも同じような経験を何度もしている



ただトライの最後の方はもう後は繋げるだけという状態に陥ってしまい、「この課題を落として三段クライマーにならなくてはいけない」という半ば義務感のようなものに襲われてしまった気がします。
さぁ、これでしばらくはグレードにとらわれずエンジョイしつつ気の向くままにクライミングができるかな。

そして今、実は瑞牆にもう1年以上行っていないということに気付いてしまった。
そうだ、瑞牆行こう。


動画あげます。
■幻の光



何となくマルガリも載せます。笑
■マルガリ


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