SEO対策
2015年末、食と岩の旅~香港編~ |mickipedia

2015年末、食と岩の旅~香港編~

スポンサーリンク

ツアー日記の続き。
マジで動画も何もない普通の日記ですが、香港にクライミングに行く人の参考になればと思い書き記します。

ツアー10日目からは友人の結婚式のために香港へin!
以下の様に過ごしました。

10日目:香港のジム「Go Nature」
11日目:Central付近で外でリード
12日目:「Go Nature」→結婚式
13日目:帰国

■香港のクライミングジム事情
・ジム数
九州ではほぼ外で登っていたため、香港では軽くインドアで登っておくかと思いクライミングジムを調べたのですが、検索した限りでは香港のクライミングジムは2件のみしか見つかりませんでした。
(HPが無かったりするだけで実はもっとあるのかもしれない)

僕たちが行った「Go Nature」というところと、もう一つは「Just Climb」というところです。

香港は人口が700万人超で広さが約1,100km2なので、東京(人口:1,300万人超 広さ:約2,200km2)のだいたい半分くらいの規模と考えるとジム2件というのはかなり少ない印象です。
東京はたぶんクライミングジムが2015年末時点で70件くらいはあるのかな?

・ジムのクオリティ等
「Go Nature」というジムしか行っていないので「Go Nature」に関しての感想ですがいくつか書きます。

まずアクセスはかなり良いです。
香港はメトロが発達していて移動は東京並に便利なのですが、観塘(Kwun Tong)という駅から「Go Nature」まで歩いて5分くらいで行くことができます。
ただビルの駐車場みたいな場所の奥にあるので見つけるのが若干困難ですが。

ジムの中はこんな感じ。
香港ジム

見ての通りホールドは結構古めかしいです。
課題も日本の最近のモノとはだいぶ違う風で、「持ってドーン」みたいなものが多いですね。
グレードV5以上の課題になると大抵クソ遠いデッドがランジが入ってきます。

あとは、そもそもホールドの抜けがあったり、ゴールが明示されていなかったり、ホールドの色で課題を分けているのですがすごくわかりづらかったり、と課題などのクオリティの面ではまだまだ日本には及んでいない感じではありました。

でもなにより広いし、シャワー室やストレッチスペースもあるし、キャンパボードもあるし、角度可変式の壁もあるし、設備的には充実していますね。
キャンパ

それと、ジムの中央にPCが置いてあり、そこに全ての課題がデータベース化されていてセッターや完登動画などが見れるようになっていました。
この辺は結構先進的でしたね。

・今後の香港のクライミングシーン(スーパー所感)
「Go Nature」は平日夕方~夜で最大では20人以上くらいはジム内にクライマーがいたので、結構賑わっている印象を受けましたね。
値段も1回利用で168HK$(日本円で約2,700円くらい)と全然安くはないのですが。

しかし、来ているクライマーの半分くらいはまだまだトレーニングジムの延長上みたいに利用している人が多く、皆体格だけは異常に良かったりします。笑
床中に鉄アレイみたいなものが転がっているし、、、
筋トレ

Central(香港の中心部)ではランニングしている人なども多く、健康とかスポーツに関心がある層も一定割合いるはずなので、
今後香港にもクオリティの高いジムが増え始めたりすれば日本みたいにクライミングが流行る可能性はあると感じましたね。

香港へのジム出店、チャンスか!?

■香港の岩事情
2日目は中環(Central)駅から歩いて行ける場所で岩でリードをしてきました。
なんと自身5年ぶりくらいの外リード、、、

ちなみにトポはこの『CLIMB China』という本がめっちゃ充実しています。

トポにはCentralから歩いて40分と書いてあったのですが、クソ迷って2時間かかりました、、、。
寝坊したこともありあまり登れなかったのですが、ロケーションが本当に最高です!

Centralの街を背景に登る
景色

岩はこんな感じ
岩

夜景
夜景

10台しか登れなかったですが、眺めが素晴らしいので最高に気持ち良かったです。
香港にクライミングに来たら是非オススメのスポット。

■香港と日本のカルチャーの違い
一応香港に来た目的は友人の結婚式だったので、結婚式等で感じた香港と日本のカルチャーの違いを少し書こうかと。
香港は都心部は高層ビルが数多く建っていたり、高級車も走っていたり、日本よりも1人あたりGDPが高かったりとかなり先進国的なイメージはありますが、細部の作りとかサービスやはり日本と比べると結構粗いです。
どちらかというと東南アジアとか南米を旅行した時と近い印象を受ける街です、個人的には。

ただその細部が適当だったり寛容だったりする感じが最後の方はすごい好きになりましたね。
結婚式もおそらく香港ではかなーりハイグレードなところでやったと思うのですが、盛装でない人も多いし(カメラマンとかTシャツ)、なんかワイワイガヤガヤ進んでいく感じで堅苦しくなくて好きでした。
途中とか端っこの方で麻雀始まるし。笑
麻雀

そんな雰囲気なので僕らも、新郎を肩車したり胴上げしたりとかやりたい放題やっても、むしろ出席者から「いいぞー!」みたいな声援が来るみたいなノリです。

日本ほど細部までぎちぎちし過ぎていないほうが暮らしやすいのかもなぁと思った香港ツアーでした。

すげー適当なシメで終わります。。。
スポンサーリンク


撮り溜めていたボルダー動画のアップ、2015年後半らへんPageTop2015年末、食と岩の旅~九州編~

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://mickipedia.blog113.fc2.com/tb.php/114-51f0038f

スポンサーリンク
全ての記事一覧

全ての記事が一覧で見やすく見ることが出来ます!

全ての記事を表示する

プロフィール

mic

Author:mic
植田幹也
はい、ミキペディアです
ボルダリング中心ですが、クライミング全般の記事が多いです
mikipediaではないです

メールアドレス
pinedooruedaあっとyahoo.co.jp

リンクフリーです

最新記事
フリーエリア
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター

検索フォーム

FC2カウンター

現在の閲覧者数: