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小川山「伴奏者」の初登者・再登者リストを作ってみた|mickipedia

小川山「伴奏者」の初登者・再登者リストを作ってみた

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少し前の話題なのですが、今年の初めにフィッシュ&バードの常連さん2名が小川山の「伴奏者」を立て続けに完登しました。
1人は30代サラリーマンクライマーの希望の光である、ニシコフこと西川さん。
もう1人はスラブの神に愛された男である、スラビスタ。
(参考:スラビスタインタビュー記事

そこでふと気になったのが、彼らはいったい"第何登なのか"ということ。
というわけで過去のロクスノやらなんやらを漁り返してわかる範囲で調べてみました。



※いただいた情報を元に変更修正をしています
目次
■「伴奏者」の概要
■「伴奏者」の初登・再登者リスト
■補足
■終わりに



■「伴奏者」の概要
まず伴奏者に関して概要を載せておきます。

・課題名:伴奏者
・エリア:小川山 水晶スラブ下ボルダー
・岩:不可能スラブ
・初登者:室井登喜男
・初登時期:2001年12月9日(2002年と書かれている場合も見かけるが、『Rock&Snow 015』などからこの日付でおそらくあっているはず)
・グレード:初登時は国内最高グレードとなる五段、おそらくV15と発表(V15は現在のグレード換算表だと五段+とされることが多い)。再登者の意見からV13~V14、つまり四段+~五段などと言われている
・命名の由来:ラインに沿うように1本の木が生えているが、室井さんはこの木に寄りかかってホールドやムーブを探ったり、落ちた時に素早くつかまったりしていた。課題に寄り添うなくてはならないこの木を「伴奏者の木」と名付けたことから課題名が付いている





■「伴奏者」の初登・再登者リスト
そして僕が調べた&頂いた情報を基にして作成した暫定リストです

170213_伴奏者_v03


■補足
まずいくつか聞いただけの内容もあるので、時期等含めて間違っているものがあったら是非教えてください。
それと登っても全く発表していない人もいると思いますので、正確にはカウントできていないと思います。
もし"実は私登っています"、"登った人を知っています"という人がいて、公にしても良いのであれば教えてもらえると嬉しいです。
岩橋さんが登った時期はたぶん表の位置くらいなはず。

興味深いのは、室井さんの初登から徹くんの第2登まで6年もかかっているということ。
そこまで長らく登られていなかったのですね。
初登と第2登が12月9日と全く同じ日付なのも面白い。
そして全体的に12月や1月にもかなり登られていますね。極寒期はスラブに向いているのかもしれない。

あとセッション効果みたいなものももしかしたらありそうですね。
偶然重なっただけかもしれないですが、割と近い時期に完登者が出ていることが多い気がします。

そして、作ってみて気づきましたが、今年のボルダリングジャパンカップのセッター陣がなんと4名もいます!



■終わりに
もし情報あればどしどし待っています。
あと他の課題でも面白そうなら調べてみるかもしれません。
ではでは。

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