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小川山という地上の楽園、そして船長退治の失敗|mickipedia

小川山という地上の楽園、そして船長退治の失敗

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夏休みを利用して小川山へボルダリングに行ってきました。
本当に最高な場所だったので、写真などで少し紹介&登りの成果を載せます。


まず小川山へのアクセスですが、中央道の須玉ICから1時間~1時間半ですので
都内から4時間もあれば余裕で行くことができます。

到着すると眺めはこんな感じです。

小川山_眺め1

小川山_眺め2

「日本のヨセミテ」と言われている小川山ですが、眺めが本当に素晴らしい!(ヨセミテ行ったことないけど。笑)
みんなこんな感じでキャンプしてます。

小川山_キャンプ1

僕らもこんな感じでキャンプ。

小川山_キャンプ2

川あり、山あり、岩あり、自然いっぱいなのでクライミングしない人も楽しめます。
親子連れも多いです。



以下、ボルダリングの話。
この小川山遠征の最大の目標はクジラ岩の「エイハブ船長」1級を落とすことでした。
エイハブ船長は有名かつ人気の課題であり、

小川山の「エイハブ船長」(1級)、御岳の「忍者返し」(1級)の2つの課題がグレード体系の基準であるとされている。



と言われているように、ザ・1級の課題であります。
ちなみにエイハブ船長とはハーマン・メルヴィルの「白鯨」に出てくる船長の名前。
多種多様な人種を統率した人間の善の象徴らしいです。
クジラ岩にある課題にこの名前を付けるあたり命名者のセンスの高さが伺えます。
未だ「忍者返し」しか落としていないエセ1級の立場としては是非落としたいところ。

というわけで他の岩には目もくれず、真っ先にクジラ岩へ行きました。

キャンプ場から5分程歩くと、クジラ岩発見!

小川山_クジラ岩

マジでクジラだ。

そしてエイハブ船長の前はこんな感じ。

小川山_エイハブ船長

人気課題&お盆ということで賑わっています。

ということで早速ボルダリング開始。
アップ代わりにクジラ岩の「フィン」6級を登る。ヒレっぽいです。



さくっと落とせました!(実は2回落ちた。笑)


そしていよいよエイハブ船長に。
2手目の左手カチが上手く持てず、3,4回落ちる。
途中で、むしろ右手のガバをアンダーからサイドプル気味にしっかり持つことがコツとわかり
左足が出っ張りまであがるようになりました。

そして8回目くらいで1つ目の核心であるスローパー(or横のスローパーカチ)が止まるようになる。
あとは足を上げてマントルを返せば良いのですが・・・
足があがらん!
リップの2つのツノの間に上手く持てるカチがあるらしいのですが、僕には見つけられません。

この日はクジラ岩に1日中取り付いていましたが結局落とせず。
なんとも悔しいですが、敗退です。



次回必ず登る!!


このままでは帰れないので、お買い得な1級を教えてもらい翌日落としに行くことに。
狙ったのはシャクナゲ遊歩道の下にある流れ岩の「流れの中に」1級です。
同じ岩にある「大いなる河の流れ」二段が有名です。(いちいち名前カッコいいなぁ)

スラブ課題なので得意系と思ってトライしたら3回で落とせました。
やったー。



一緒にトライしていた人はエイハブ船長を落としているのですが
「こっちの方がエイハブより難しい・・・」
と言っていました。
ほんとか・・・。


ってな感じでボルダリングとしての収穫は少なかったですが、非常に楽しめた2日間でした。
近いうちにリベンジにまた行きます。
それにしても小川山は本当に楽園。
下りてきたけどまたすぐに行きたいなぁ。
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