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ボルダリングコンペレポート ロストキャニオン「REBELLION+」|mickipedia

ボルダリングコンペレポート ロストキャニオン「REBELLION+」

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先日栃木のクライミングジムロストキャニオンの「REBELLION+」というコンペのミドルクラス(3級まで)に出て優勝してきました。
ボルダリングのコンペの簡単な説明とコンペの動画をアップします。

ろすきゃにの日記「Re+レポート」

リザルト

ロスキャニ1

ロスキャニ2




目次
■ボルダリングコンペとは何を競うのか
■ボルダリングコンペの主流スタイル
■みんなもコンペ観戦に行こう
■動画アップ


■ボルダリングコンペとは何を競うのか
友人などにボルダリングの大会に出ているというと決まって聞かれるのが、
「何を競うの?」
という質問です。

結論から言うとクライミングの大会で競うものは
「課題(決められたコース)をより少ないトライ回数で登れるかどうか」
です。

早さを競うことはほとんどありません。


■ボルダリングコンペの主流スタイル
多くのボルダリングコンペは「予選→決勝」の二段階で行われます。

予選ではセッション方式というスタイルがとられることが多く、
予めセットされた複数の課題を各自自由にトライし、より多くの課題を落とした数名が決勝に進みます。
(予選は人数が多いためトライ回数は考慮されず純粋に課題を落とした数が見られることが多い)

決勝ではサドンデス方式、ベルトコンベア方式など様々なスタイルがあるのですが、予選との違いは、多くの場合
「他人の登りを見ることができない」
「トライ回数が考慮される」
ということです。

クライミングでは他人の登りを見ずに初見で1トライで課題を攻略することが最も価値のある登り方とされています。
これをオンサイトと呼びます。
なのでオンサイトした選手が最も強い選手だという考えに基づき、決勝では「初見」「トライ回数重視」というスタイルがとられています。


■みんなもコンペ観戦に行こう
特に上位クラスの決勝は超人ばかりなので本当に見ごたえがあります。
パワーで押し切る選手。
テクニカルな選手。
発想がずば抜けている選手。
最後のホールドを握る、あの瞬間は会場全体が本当に一つになり盛り上がります。

是非コンペ観戦に行こう!!

真剣勝負は技量にかかわらずいいものだ
決する瞬間互いの道程が花火のように咲いて散る



「幽遊白書」




■動画アップ
第1課題


第3課題

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Comment

すげーなー。ってか二位が女の子ってのにビックリした(笑)

あざす!
この2位の子はマジでうまいっす。びびります。

上級クラスの方々の筋肉やばい!

優勝おめでとう。

ありがとう!

ホント筋肉欲しいわー。どっか落ちてないかなー。

お前が躯の台詞を引用していることに感銘した。

TBS、皆に伝えてくれ
今日から植田はただのクライマーだとな

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植田幹也
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ボルダリング中心ですが、クライミング全般の記事が多いです
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