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因縁のスチャダラに決着、あるいは故障についてあれこれ思うところ|mickipedia

因縁のスチャダラに決着、あるいは故障についてあれこれ思うところ

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今回は久々に普通の日記っぽい感じで。

2014年9月20日に神戸(かのと)に行ってきました。
そしてようやく因縁のスチャダラを完登!
左足つま先で粒に乗り込むムーブが大の苦手で、毎回そこでつまづいていたのですが、半年ぶりくらいにやってみたらなぜか安定してできました。


そして何より嬉しいのが、右手首の怪我が回復してすぐに成果が出せたこと。
僕自身これまで大きな怪我をしたことはなかったのですが、9月上旬に右手首を痛めてしまい、
「手をついて布団から起き上がれない」
「ポケットの中の物が取れない」
「鍵を回せない」、、、
などなど日常生活に支障が出るレベルの故障を経験しました。

症状をネットで調べるとTFCCと似ていたこともあり、非常に落ち込みました。
が、自分一人で悩んでもしょうがないと思い、とりあえずジムのお客さんでもあり整骨院に勤める木村聡太さんに診てもらうことに。

すると、やはり整骨院の先生だけあって、体の根本から怪我の仕組みを教えていただき目からウロコ。

素人判断では手首の故障は手首に原因があると考えがちなのですが、例えば僕の場合は
(以下、木村さんの説明を僕なりに整理したので、解釈違いがある可能性は大)
日々の姿勢のゆがみなどから右肩が上がっている

右だけ肩があがっているため肩甲骨でうまく引けないから肩に負担がかかる

その分を右前腕で補おうとして右前腕が張る

その凝り固まった前腕でカチなどを保持ろうとするから手首をまいて押さえつけようとする

手首に負担

故障

といった感じでした。

なので4回ほど院に通って、肩を中心とした全身の調整や前腕のケアなどをしていただき、どうやったら肩・前腕・手首に負担がかからないかを教えていただきました。
その結果2週間ほどで外岩で最高グレードが登れるまでに回復。
本当に助かりました。

クライマー判断では
「故障は仕方ないもの」
「病院や整骨院に行ってもどうせ変わらない」
などと考えがちなのですが、やはり少しでも違和感を覚えたら病院や整骨院に行くべきですね。
専門家の話に耳を傾けた上で、自分で判断すれば良いわけですし。

ちなみにFish&Birdでは木曜日に木村さんがクライマーのボディケアをする企画が始まるので、少しでも体に違和感があって満足に登れていない方は相談だけでもしてみると良いかもしれません!

なんか最後宣伝ぽくなってしまいましたが。笑


以下、スチャダラと昔に撮った他の動画をいくつか

●スチャダラ
・グレード:二段
・地域:神戸
・岩:ブラボー
・初登者:平山ユージ
・命名の由来:不明。スチャダラパーからかな??
・概要:
どっかぶりの岩の正面のラインを登っていく気持ち良い課題。
トウフック、ヒールフック、手ニーバーなどの繊細なムーブが続いた後に最後にカチからリップへ豪快にデッド。
内容の濃い好課題。



●ガリガリ君
・グレード:1級
・地域:瑞牆
・岩:ガリガリ岩
・初登者:室井登喜男
・命名の由来:おそらく瑞牆の中でもひときわ「ガリガリ」した岩だから
・概要:
アプローチも良く、低グレードから揃っているため人気のガリガリ岩において最難の課題。
数パターンの登り方がある。
個人的にはかなり難しい1級。



●イルカ
・グレード:1級
・地域:恵那
・岩:イルガの岩
・初登者:小山田大
・命名の由来:不明
・概要:
恵那の看板1級課題。
出だしのトウフック、ダブルトウフック、ヒールトウ、など多彩な足技が求められる課題。
そしてガバへのデッドもちょうど良い気持ち良さ。


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The Two Monks 完登PageTopクライミング市場動向1〜ジム店舗数〜

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