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日記|mickipedia

普遍的な上達の法則~あらゆる物事において上達に必要な3つのこと~

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最近よく考えるテーマの一つに「あらゆる物事において、上達するために必要なことはなんだろうか」というものがあります。
つまり「普遍的な上達の法則」はあるのかということです。
昔こんな記事(基礎の破壊~真の上達をするためのたった一つの方法~)を書きましたが、これは上達していく過程で経験する段階であって、上達の法則ではない気がします。

というわけであまり論理的ではないのだけど、今のところ自分の中で整理できたことを書こうと思います。
主には僕がそれなりに真面目に取り組んできた、そして現在も取り組んでいる、「クライミング」「オセロ」「受験勉強」などからの洞察です。
どの分野もそこそこの域で止まっている身分なので、上達を語るのはおこがましいけれど。



目次
■上達の法則 1.「積み重ねの偉大さを知る」
■上達の法則 2.「上級者に交ざる」
■上達の法則 3.「実戦を繰り返す」
■まとめ
■参考図書



■上達の法則 1.「積み重ねの偉大さを知る」
1つ目はかなり当たり前だけれど、「積み重ね」が大切だということです。
クライミングでも地味なトレーニングの積み重ねを繰り返している人はやはり着実に上達している気がします。
その1日で懸垂50回をしたからといって次の日強くなることはありませんが、同じことを200日続ければ懸垂1万回したことになり明確にパワーに差が出てきます。

特に最近積み重ねへの考え方が顕著に出ると思っているのが減量に対する姿勢です。
積み重ねの偉大さを知らない人は「まぁ今日1日くらいオーバーカロリーしても変わらないか」と考えます。
積み重ねの偉大さを知っている人は「今日700kcal減らしたことで、100g減量できた。これを10回繰り返せば1kg減量できる」と考えるのです。

オセロにはまっていたときも毎日定石を数個ずつ覚えることを心がけていました。
その日覚えた定石を相手が使う確率は非常に低いけれども、積み重ねてカバー範囲を広げればいつかは確実に役立つときが来るものです。

仮に成長の傾きが非常に緩やかだとしても、積み重ねることで一歩一歩確実に上達することができるのです。



■上達の法則 2.「上級者に交ざる」
とは言え成長の傾きが緩やかなまま積み重ねるよりも、急な傾きで積み重ねた方が上達への近道であることは間違いありません。
では成長の傾きを急にするにはどうすれば良いのでしょうか。

方法は色々あるとは思いますが、「上級者に交ざる」ことが手っ取り早い方法だと最近実感しています。
上級者の取り組みを見ることで自分に足りていない要素が明確になりますし、上級者の練習に交ざることで自分一人でやる練習よりも自分をストレッチさせることができます。

クライミングで考えても、急激な成長を遂げている人はほぼ例外なく強いクライマーに交ざって練習している気がします。
ですので上達しようとしたら強い人が集まるジム(強い人とセッションできるジム)を選ぶべきだと個人的には考えます。

受験勉強においても、学習塾に行く意味は「自分より優秀な人が集まる場に身を置くことができる」ということがかなり大きい気がします。
自分一人で勉強していては気がつかなかった視点を講師から得ることができますし、優秀な仲間から刺激をもらうこともできます。



■上達の法則 3.「実戦を繰り返す」
ただ時に人は連続的な成長ではなく、非連続的にジャンプするように上達することがあります。
それは往々にして実戦中なのではないか、というのが僕の考えです。
クライミングでもコンペに参加すると100%の力を出すことができ、どんな練習よりも上達している気がします。
外岩での真剣にトライしている時も感覚が非常に研ぎ澄まされ、自分でも信じられない動きができることがあります。

オセロにはまっているときも東京では毎週のように大会が開催される恵まれた状況であったため、頻繁に大会に参加することで短期間で強くなることができました。
受験勉強も講師の視点に立って考えると、私立受験が始まってから急激に力をつける受験生が多かったように思います。



■まとめ
言葉にすると当たり前なことばかりだし、抜け漏れもあるとは思いますがこんな感じです。
これからもクライミングに対して、積み重ねを意識し、強い人に交ざって、実戦重視、で取り組んでいこうと思います。
ではでは。



■参考図書
『上達の法則』
昔読んだ本ですが、この僕の記事よりもちゃんと上達の法則が書かれています。
どんな物事に取り組んでいる人にもオススメです。



『ピンポン』
最後のペコvsドラゴンの試合ではまさにペコが実戦の中で急速に上達します。
そういえばこんな記事も昔書きました(ヒーローになるには~松本大洋『ピンポン』感想、転じてただの意気込み~




『バガボンド』
これはもはや上達の哲学書ですね。
武蔵が上達の螺旋を上がっていきます。
特に武蔵vs胤舜での武蔵なんかは実戦で急成長した良い例だと思います。





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選挙権があるのに投票できなかった話 2013年参議院選

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あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは 選挙権があるのに 投票できなかった

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…





目次
■今回の出来事
■投票する権利を得るために必要なこと
■なぜ投票できなかったか
■おわりに



■今回の出来事
文京区にて
日頃からそれほど政治に興味があるわけでもないが、根っからの貧乏性のせいなのか、せっかく持っている素晴らしい権利を行使しない手はないと思い、7/14(日)に文京区シビックセンターへ期日前投票に向かった。
しかし、文京区に住民票を移してから3ヶ月が経っていなかったたため、その前に住民票を置いていた千葉県松戸市でないと投票できないと言われてしまった。
(厳密には松戸市で投票するか、松戸市から文京区でも投票できるような許可書?を取り寄せるように言われた)
3ヶ月とはこれまた長いと思いつつも、ルールなので仕方がない。
丁度実家に帰る予定があったのでその時に投票すれば良いと考えこの日はおとなしく帰ることにした。


松戸市にて
そして本日7/20(土)、実家近くの小金原市民センターに期日前投票に再度向かった。
名前や住所を書き、いよいよ投票と思ったが、なにやら雲行きが怪しい。
担当の方にちょっと待ってくださいと言われ、15分ほど椅子で待っていると、驚くべき回答が。

micさん、申し訳ないですが、文京区にも松戸市にも選挙人名簿への登録が無いため、どちらでも投票はできません

な、なぬ!?え、僕選挙権持っているんですけど、投票できないとかあるんですか?
そんなはずは無いと思い担当の方にはもう一度調べてもらい、その間にiPhoneで色々と自分でも調べてみた。
すると、どうやら選挙権を持っていても投票できないという落とし穴があり、その落とし穴に見事にはまっていることが判明したのだ。


■投票する権利を得るために必要なこと
選挙に投票するためには、実は以下の2つが必要だ

1. 選挙権を持っていること
2. 選挙人名簿に登録されていること

1.の選挙権は日本国民で年齢満20歳以上の者に与えられる。
2.の選挙人名簿はある市区町村に3ヶ月以上居住した場合に登録され、転出してから4ヶ月で抹消される。
そして今回僕はこの2.の期間の狭間に入ってしまったのだ。


■なぜ投票できなかったか
まず時系列で事実を追うと、以下の様になっている。

~3/1: 住民票は松戸市にある
3/2:  文京区へ引越し
4/6:  松戸市へ転出届け提出
4/21:  文京区へ転入届提出
7/3:  選挙人名簿作成日

僕が文京区に転入した日は4/21であり、7/3の選挙人名簿作成日時点では3ヶ月経過していないため、文京区の選挙人名簿には登録されない
(担当者からは、4/6の転出届け提出日から3ヶ月経っていないと言われたが、調べた限りは転入届け提出日からカウントするのが正しいっぽい)

そして、僕が文京区に引っ越した日は3/2であり、7/3の選挙人名簿作成日時点で4ヶ月経過しているため、松戸市の選挙人名簿から抹消されてしまったのだ
ここは若干ややこしいのだが、4ヶ月ルールは転出届けを出した日からではなく、実際に転出した日(転出届けで自己申告)からカウントするのだ。

Oh、あと引越しが1日ずれていたら松戸市の名簿に登録されていたのに、、、。
ともかくこういうわけで僕は今回投票できる権利を失った。


■おわりに
この事実が判明したときは、そんなことあるか!と思ったけど、まぁ良く考えるとこの件は僕に落ち度があります。
というのも、実際の転出日から14日以内に転入届を出さないといけない、と実は決まっているのですが、僕はこの期間が1月半程度空いてしまっていたのでした。
(理由があれば14日を超えても良いらしく、窓口では「多忙のため」などでも十分な理由になると説明は受けましたが。)

この期間が14日以内であれば、基本的にはどこかの市区町村の選挙人名簿には登録があるはずなのですが、この期間が1ヶ月を超えると今回の僕のケースのように、どこの選挙人名簿にも登録されないということが起きてしまう可能性があります。

てかこれって皆知っている常識なんすかね?やはり無知は損するなぁ。

まぁ、投票できなかったことは残念でしたが、面白い体験ができたと割り切ります。

それでは皆さん、僕の分まで選挙楽しんで!


参考HP:wikipedia「選挙人名簿」



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科学者は何歳?-科学者の偉業達成時の年齢-

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創業者の年齢シリーズが割りと人気だったので、科学者でもやってみました。

参考記事
創業者は何歳?-主要IT企業創業者の創業時年齢-
創業者は何歳?2-創業者の創業時年齢~IT企業以外ver.~-

出所: wikipediaとネット上で転がっていたもの
注1: 年齢が±1歳程度ずれている可能性あり
注2: 科学者、及び偉業の選定は独断と偏見で行ないました。物理に大分偏っています。またガウス、ヒルベルト、ノイマン、など偉業が多岐に渡り過ぎている場合は私が好きなものを記載しました。
注3: 「発見」「発表」などの言葉は、違和感が無い場合は発表に統一しました


科学者の年齢

【科学者の偉業達成時の年齢】
45歳:ガリレオ(望遠鏡による天体観測の開始)、カントール(対角線論法による非可算集合存在の証明)
41歳:ノイマン(ノイマン型コンピュータの発表)、朝永振一郎(くりこみ理論の発表)
40歳:オイラー(オイラーの公式の発表)
39歳:ファラデー(電磁誘導の発見)、フーリエ(フーリエ級数の発表)
38歳:シュレディンガー(シュレディンガー方程式の発表)、ヒルベルト(ヒルベルトの23の問題の提起)
33歳:リーマン(リーマン予想の発表)、マクスウェル(マクスウェル方程式の発表)
32歳:ドブロイ(ドブロイ波の発表)、ホーキング(ブラックホールの蒸発理論の発表)
28歳:ボーア(ボーアの原子模型の発表)、湯川秀樹(中間子理論の発表)
26歳:アインシュタイン(特殊相対性理論の発表)、ハイゼンベルク(不確定性原理の発表)
25歳:ゲーデル(不完全性定理の発表)、
24歳:チューリング(チューリングマシンの発表)
22歳:ニュートン(万有引力の発見)
19歳:ガロア(ガロア理論の発表)
18歳:ガウス(正17角形の作図法の発表)


ガウスやガロアが若い頃からバリバリ活躍していたのは知っていましたが、
ゲーデル、アインシュタイン、ハイゼンベルクには驚かされました。
私と同じ25歳という年齢でゲーデルは20世紀数学におそらく最も影響を与えたであろう不完全性定理を発表。
アインシュタインとハイゼンベルクは現代物理を大幅に推し進めた相対性理論と不確定性原理を26歳で発表。
うーむ。

本記事のメッセージ:頑張らねば
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創業者は何歳?2-創業者の創業時年齢~IT企業以外ver.~-

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創業者の年齢表をIT企業以外でもやってみました。(と言いつつIT企業っぽいのもあります)
思いつくままに企業を羅列したのでレベル感バラバラですいません。

ちなみに、前回のはこちら

出所:wikipediaを中心に色々
注1)年齢が±1歳程度ずれている可能性あり
注2)わかりやすくするため企業名は現在のものを記載

創業者の創業時年齢、IT企業以外

【創業者の創業時年齢~IT企業以外ver.~】
60歳:出口治明(ライフネット生命保険)
52歳:岡野光夫(セルシード)、上野照博(インターメスティック《Zoff等》)
50歳:坂本孝(ブックオフコーポレーション)
47歳:長谷川幸雄(セルシード)
38歳:遠山正道(スマイルズ《スープストックトーキョー等》)、小笹芳央(リンクアンドモチベーション)
36歳:高橋がなり(ソフトオンデマンド)
35歳:城野親(ドクターシーラボ)、松本大(マネックス証券)
34歳:青山五郎(青山商事《洋服の青山等》)
33歳:牧野正幸(ワークスアプリケーションズ)
32歳:石原智美(ドクターシーラボ)、増田宗昭(カルチュア・コンビニエンス・クラブ《TSUTAYA等》)、岩瀬大輔(ライフネット生命)
31歳:山田淳(フィールド&マウンテン《やまどうぐレンタル屋等》)
30歳:日野晃博(レベルファイブ)
29歳:澤田秀雄(H.I.S.)
28歳:辰野勇(モンベル)
26歳:高島宏平(オイシックス)
25歳:佐藤崇弘(ウイングル)
24歳:鳥羽博道(ドトールコーヒー)、渡邉美樹(ワタミ)
23歳:似鳥昭雄(ニトリ)
22歳:永瀬昭幸(ナガセ《東進ハイスクール等》)
21歳:正垣泰彦(サイゼリア)


なかなか幅広いですね。
そう、何歳になっても起業はできる!

ではでは。
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創業者は何歳?-主要IT企業創業者の創業時年齢-

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何となくIT企業の創業者の創業時年齢を表にしてみました。

出所:wikipediaを中心に色々
注1)年齢が±1歳程度ずれている可能性あり
注2)わかりやすくするため企業名は現在のものを記載

主要IT企業創業者の創業時年齢


【主要IT企業創業者の創業時年齢】
37歳:二クラス・ゼンストローム(Skype)
36歳:南場智子(DeNA)
35歳:エヴァン・ウィリアムズ(Twitter)
33歳:ジミー・ウェールズ(Wikipedia)
32歳:三木谷浩史(楽天)
31歳:ジェフリー・ベゾス(Amazon)
29歳:デビッド・ファイロ(Yahoo!)
28歳:笠原健治(ミクシィ)、川上量生(ドワンゴ)、トム・アンダーソン(Myspace)、ピエール・オミダイア(Bpay)
27歳:田中良和(Gree)、ジェリー・ヤン(Yahoo!)、ヤヌス・フリス(Skype)、チャド・ハーリー(Youtube)
26歳:スティーブ・チェン(Youtube)、
25歳:ラリーペイジ(Google)、サーゲイ・ブリン(Google)、近藤淳也(はてな)、ジョード・カリム(Youtube)
24歳:藤田晋(サイバーエージェント)、佐野陽光(クックパッド)、孫正義(ソフトバンク)
23歳:堀江貴文(ライブドア)
22歳:西村博之(2チャンネル)、前澤友作(スタートトゥデイ)、重田康光(光通信)
21歳:スティーブ・ジョブズ(Apple)
19歳:ビル・ゲイツ(Microsoft)、マーク・ザッカーバーグ(Facebook)


こう見るとやはり20代にかなりかたまっていますね。
何かでかいことをやろうと漠然と考えたまま20代の半ばを迎える身としては、ちょっと焦ります。

ま、ぐるなびの滝さんのように56歳で起業した例や、
IT企業じゃないですがカーネル・サンダースの65歳という例もありますけどね。

ではでは。
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